| まず揃えたい、必須の3アイテム | |
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| 身を守るための装備 | |
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| 雨の日にも自転車に乗るとき | |
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| 通勤・通学で荷物を運ぶとき | |
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| 洋服を汚さないために | |
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自転車と一緒に揃えたい基本のもの
ここでは乗り始めに必要なものや、シチュエーション別の基本アイテムを紹介します。「まずは何が必要?」とお悩みの方に参考にしていただけると嬉しいです。
| まず揃えたい、必須の3アイテム | |
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| 身を守るための装備 | |
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| 雨の日にも自転車に乗るとき | |
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| 通勤・通学で荷物を運ぶとき | |
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| 洋服を汚さないために | |
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| 光量: | 照射範囲を判断する際に参考にします。単位は「ルーメン」。一般的に300ルーメン以上あると安心ですが、車通りが少なく、街中など明るい道のみ走る場合なら200ルーメン以上のものを選びましょう。 |
| 充電方法: | 主にUSB充電式と、電池交換式があります。 |
| 取り付け位置: | ゴムバンドでハンドルバーやフレームに取り付けるものや工具を使用しフロントブレーキやダボ穴に取り付けるもの等があります。 |
| 光量: | 照射範囲を判断する際に参考にします。「ルーメン」という単位で表されます。 |
| 充電方法: | 主にUSB充電式と、電池交換式があります。 |
| 取り付け位置: | ゴムバンドでシートポストやフレームに取り付けるものや、工具を使用しリアブレーキやサドル下に取り付けるもの等があります。 |

| 本体の素材: | 真鍮、銅、木製、など本体の素材はさまざまで、素材によって音色が異なります。 |
| 打ち子の形状: | 指にフィットする形のものや、大きな音が出やすい大ぶりのものなど形状が異なります。 |

| 本体の形状: | チェーンタイプ、ワイヤータイプ、U字タイプなど、ロックには様々な形状があり、素材も異なります。金属製で太さのあるものは切れにくく、盗難防止力が上がります。 |
| 長さ: | 車体をガードレール等に絡められる十分な長さと、持ち運ぶ際のコンパクトさを天秤にかけて、自分に合った長さを選びましょう。 |
| ロック方法: | ダイヤル式と鍵穴に鍵を差し込むキー式があります。ダイヤルの場合は設定可能な桁数に応じて防犯力が変わります。 |
身を守るための装備
走行中の思わぬ事故から身を守るためにまず必要なものはヘルメットです。そして未然に事故を防ぐためにも、「夜間はライトを必ず点灯する」「車道の左側走行を守る」「飲酒運転はしない」「スマートフォン操作やヘッドホンは控える」など、基本的な交通ルールを守ることも大変重要です。

| 形状: | 頭部の形状(骨格)は人種や人によって様々。ヘルメットも様々な形が存在するため、同一サイズでもフィットしたりしなかったりします。購入時は試着するのがおすすめです。 |
| サイズ: | 頭部の大きさに合ったサイズを選びましょう。キツすぎるのもNGです。 |
| 安全基準: | 安全基準を満たしている商品を選びましょう。「SG(製品安全協会)」や「JCF(日本自転車競技連盟)」、「CE EN1078 (欧州)」、「CPSC1203 (米国)」等が自転車ヘルメット向けの安全基準です。 |
雨の日にも自転車に乗るとき
雨の日や雨上がりの濡れた地面を走行するときは泥はねに注意が必要です。泥よけが装着されていない自転車では、勢いよく走ると水や泥が跳ねて背中に飛び散って洋服が汚れてしまうことがあります。

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ネットやバンドで荷物を固定して載せる方法や、キャリアに直接掛けられるパニアバッグを活用する方法、キャリアの上や横にカゴを取り付ける方法、などキャリアを取り付ければ多様な方法で荷物を運ぶことができます。
洋服を汚さないために
自転車のチェーンやタイヤにボトムスの裾が擦れてしまって、洋服が汚れてしまった、破れてしまった、という悲しい声を聞くことがあります。裾がひらひらしてしまうワイドなボトムスを履くときはお気をつけください。