FAQ

トーキョーバイクのお悩み相談

 

トーキョーバイクでは公式インスタグラムで質問募集を月に1回、不定期に行っています。
その中からお店でも聞かれることの多い質問をピックアップして、直営店スタッフや質問に関わりの深いスタッフに聞いてみました。

 

「自転車を選ぶとき」「カスタマイズや自転車パーツについて」「修理やメンテナンスについて」の3つの分野でまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

自転車を選ぶとき
「モデルの選び方がわからない」「自分にギアって必要?」そんな疑問にお答えします。

 

 

A.
直営店では当日持ち帰り可能な車体も販売していることがあります!モデルやサイズはその時々によって異なりますが、アウトレット車体や店舗で試乗車や展示車として使用していた自転車が多いです。在庫状況は店舗までお問い合わせいだたくか、店頭にてスタッフにお尋ねください。

(直営店スタッフ・石井)

 

 

 


A.
フレームには鉄系の素材を使用しています。他の素材に比べると細身ですっきりとした見た目で、しなりがあるため乗り心地が良いのが特徴と言われています。一部モデルはクロモリという古くからスポーツ自転車に使用される鉄合金で作られています。

(製品開発部・宮尾)

 

 

 


A.
カスタマイズの幅の広さが一番の違いですね。SPORT 9sは泥よけの取り付けができなかったり、選べるバスケットの種類も非常に少ないです。対してCSは泥よけの取り付けが可能で、バスケットもSPORT 9sより幅広い種類の中からお選びいただけます。
身軽でスポーティな乗り心地を楽しみたい方はSPORT 9s、カスタマイズの幅を広げたい方はCSがおすすめです。

(直営店スタッフ・相川)
 関連記事:TOKYOBIKE SPORT 9sとTOKYOBIKE CSって何が違う?

 

 

 


A.
TOKYOBIKE SPORT 9sはトーキョーバイクのラインアップの中で最もロードバイクに近いモデルです。駐輪時の利便性を高めるためにスタンドをつけることもできますし、車体重量を極力減らしてスポーツバイクらしい見た目で乗るためにスタンドを付けない、という楽しみ方もできます。お客様の乗り方や好みに合わせて選べるようになっています。

(直営店スタッフ・大城)

 

 

 


A.
1〜2キロの範囲内なら、ギアの有無は好みで選んで良いと思います!
坂道でいうと、上り坂では変速ギアがあるとペダリングを軽めに調整して坂を登りきることもでき便利です。
一方で、ギアがないと坂が登れないと思われがちですが、トーキョーバイクの自転車は比較的ペダリング(ギア比)が軽いため、女性の力でも頑張れば登れる坂も多いと思います。坂の角度や個人差はあるので、一度試乗してみると想像しやすくなりますよ。直営店ではお店周辺を自由に試乗可能なので坂も試せます!

(直営店スタッフ・松井)

 

カスタマイズや自転車パーツについて
カスタムの方法やパーツ選びのコツを教えます!

 

 

A.
もちろん大丈夫です!カスタマイズの相談も随時承っております。「ハンドルをもう少しまっすぐにしたい」といった具体的な内容から、「全体的にレトロな雰囲気を出したい」のようなざっくりとしたリクエストでもかまいません。お気軽にご来店ください。

(直営店メカニックスタッフ・北村)

 

 

 


A.
通勤用で自転車をご購入される方の約半数がバスケットを選んでいます。パソコンなどの精密機器を持ち運ぶ方はバックパックを使用されている印象ですね。暖かく汗ばむ季節はバスケットやキャリアに荷物を乗せると、身軽にライドを楽しむことができますよ!

(直営店メカニックスタッフ・木曽)

 

 

 


A.
自転車で走行する上で必須なのは、ベル、ライト、カギの3つです。小さいパーツですがカラーや形も豊富なので、自分の好みに合わせて選んでいくと楽しいですよ。また、必須ではないですがドリンクホルダーやスマートフォンホルダーもあると快適さがUPします!

(直営店スタッフ・大田)
 関連記事:自転車と一緒に揃えたい基本のもの

 

 

 

A.
はい。自転車と一緒に注文されたパーツは、基本的に全て取り付けた状態でお届けしています。取り付けの際に外したパーツも同梱されますのでご安心ください。
取り付け不要なパーツがある場合は、チェックアウト画面にある備考欄にてお知らせください。

(オンラインストアスタッフ・西村)

 

 

 


A.
新車購入時のカスタマイズは、パーツ在庫があれば基本的に納期に影響はありません。
お持ちの自転車にカスタマイズを行う場合、内容によって納期は異なります。例えば、タイヤ交換やグリップ交換は約30分、ハンドルバー交換はおおよそ1時間〜が目安です。パーツの取り寄せが必要な場合は後日のお渡しとなります。
混雑具合によって所要時間は前後するので、詳しくは店舗メカニックスタッフまでお気軽にお尋ねください。

(直営店スタッフ・相原)

 

 

 


A.
買い物の後は荷物が増えて大変ですよね。前後にバスケットをつけても全く問題ないですよ!
ひとつおすすめは、標準の片足スタンドを安定感のあるダブルレッグスタンドに付け替えると、荷物を載せる際に車体が安定して楽になると思います。

(直営店スタッフ・渕上)

 

 

 


A.
個人的なおすすめはKnogのPLUS。明るく軽くミニマルなデザインと、長持ちなバッテリーを兼ね備えたライトです。マグネットでカチッと取り外せる構造で、コードレスで充電できるところもお気に入りポイントです。

(直営店メカニックスタッフ・木曽)

 

修理やメンテナンスについて
自分でできるメンテナンスや、修理を受けるときの疑問にお答えします。

 

 

A.
基本的には街の自転車屋さんでも修理可能です。よくタイヤやチューブのサイズについて聞かれますが、トーキョーバイクの自転車は650c、26インチ、20インチのいずれかを採用しています(子供向け自転車をのぞく)。直営店やトーキョーバイク取扱店以外の自転車屋さんで修理やメンテナンスを受ける場合は、該当サイズの在庫の有無などを事前に確認していただくと良いと思います。

(直営店メカニックスタッフ・大矢)

 

 

 


A.
乾いた布で車体を拭き上げることですね。汚れが蓄積してしまうと乗車時に衣服が触れて汚れが移ってしまったり、直営店のクリーニングプランでも汚れが落ちにくくなってしまう可能性があります。汚れは固着してしまう前に定期的に乾拭きするのがおすすめです。

(直営店メカニックスタッフ・磯部)

 

 

 

A.
一番定番のメンテナンスコース「基本メンテナンス」の場合は、通常1〜2週間のお預かりとなります。各店舗の混雑状況により預かり期間は変わってくるのでご注意ください。また、簡単な修理や点検であれば当日お返しすることも可能です!
ご要望があれば受付時にお気軽にご相談ください。

(直営店メカニックスタッフ・小笠原)
 関連ページ:直営店の修理・メンテナンスサービス

 

 

 

A.
フレームの汚れにはMUC-OFFのWATERLESS WASHというクリーナーが水なしで使えるのでおすすめです。自転車に吹きかけて5分ほど放置し、その後は乾いた布で拭きあげるだけ。埃や新しめの汚れは綺麗に取り除けますよ。
こびりついた汚れはメラニンスポンジを使用すると落ちますがフレーム表面の塗料も削ってしまう為、やりすぎにはご注意ください。

 

チェーン汚れを落とすには、乾いた布をチェーンの後ろに当てながら市販のパーツクリーナーを吹きかけ、布でチェーンを軽く掴んで擦ります。
同時に前後のギアをクリーニングしてあげても◎。クリーニング後はオイルベースのチェーンルブで注油するのを忘れずに!

(直営店メカニックスタッフ・細川)

 

 

トーキョーバイクのスタッフに聞いてみたい質問があれば、インスタグラムでの質問箱(月1回開催)やお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
インスタグラムには過去の質問もハイライトに残しているのでそちらもぜひ確認してみてくださいね。