おしゃれなクロスバイク

「あの人とtokyobike」vol.4 HAGISTUDIO 北川瑠奈

あの人とtokyobike | 2022.02.19

トーキョーバイクは、街を楽しむための自転車をつくっています。
この連載「あの人とtokyobike」では、自転車を日頃使っている方にフォーカスして、ユーザー目線でのトーキョーバイクがある生活をご紹介していきます。

 

連載第4回目は、HAGISTUDIOの北川瑠奈さん、通称「ぽんちゃん」です。谷中のHAGISOTAYORI西日暮里スクランブルを始め、数多くの美味しいお店をとりまとめる飲食部門マネージャーとして活躍されています。

 

トーキョーバイクは東京・谷中で生まれたブランドということもあり、HAGISOチームの皆さんとは会社ぐるみのお付き合い。(過去には合同運動会を開いたほど!)そんな旧知の仲ではありますが、トーキョーバイクとの出会いや自転車のある生活について、改めてお話を伺いました。

 

クロスバイクのレトロなクラシックカスタム

北川瑠奈さん、通称「ぽんちゃん」(中央)

--まずは自己紹介をお願いします。

 

谷中界隈を中心に建築設計、宿泊施設、飲食業を運営する株式会社HAGISTUDIOという所で働いている北川瑠奈と申します。社内や街の皆さんからは、ぽんちゃんと呼ばれております。

9年前にHAGISOの2代目店長として入社し、今は飲食部門のマネージャーという立場で働いています。

クロスバイクのレトロなクラシックカスタム

谷中の新しいお店、asatte裏の縁側にて。

ここで打ち合わせをすることもあるそう。

--HAGISTUDIOの本拠地・谷中はトーキョーバイクのホームタウンでもあるので、スタッフ同士の交流も活発でしたよね。改めて、「tokyobike」との出会いやブランドのイメージなど、ざっくばらんにお聞かせください。

 

谷中で働くまでは、あまりトーキョーバイクのことは知らなかったんです。
この街で働くようになって、トーキョーバイクのスタッフさんと出会って、自転車のことをいろいろ知るようになりました。
あとは子供から大人まで、谷中に住んでいる人はトーキョーバイクに乗っている人が本当に多くて、街の人からオススメされてどんどん詳しくもなりました!

 

なので、今も昔も変わらず、私のトーキィーバイクのイメージは「街の自転車」という印象が強いです。

 

--わたしたち自身、トーキョーバイクは「街を楽しむための自転車」だと思っているので、とても嬉しいコメントです。ありがとうございます!

 

HAGISO Studioインタビュー

HAGISOを出て、次は何処へ?

--次は実際に北川さんが乗っているトーキョーバイクについて教えてください。

一昨年、谷中店で購入いただきましたよね。購入のきっかけや、TOKYOBIKE 26を選んだ決め手は何でしたか?

 

2020年の新型コロナに伴う緊急事態宣言下で、「谷根千宅配便」という配達ネットワークサービスを始めました。谷根千エリアの飲食店有志が助け合い、共同で運営する配達サービスで、その配達用の自転車をトーキョーバイクさんから貸していただいたことがきっかけです。
その時にいろんなモデルに乗りましたが、毎日乗っている中でTOKYOBIKE 26が一番自分にフィットするなと思い、これに決めました!

クロスバイクのレトロなクラシックカスタム

TOKYOBIKE 26 アッシュブルー Mサイズ

クロスバイクのレトロなクラシックカスタム

ホワイトタイヤがアクセント。

レザーグリップも使い込まれて美しいツヤが出ています。

--なるほど。確かに坂の多い谷中の街だと、変速付きのTOKYOBIKE 26が心強いですよね。スポーツ万能で快活な北川さんのイメージにもぴったりです!普段はどんな感じでトーキョーバイクに乗っていますか?

 

普段は店舗間の移動で乗ることが多いです!お店に荷物を届けたり、打ち合わせや、店舗の様子を見に行ったり・・・

でも、ご飯を食べに行くことが一番多いです。(笑)

谷中界隈は、道幅が狭かったり高低差も多いので、ギアを調整しながらいつも快適に街を走っています。

HAGISO Studioインタビュー

西日暮里スクランブルへひとっ走り。

地元の方に愛される延命地蔵尊を抜けて。

--トーキョーバイクに乗っていて、良かった事や楽しかった事はありましたか?

 

声をかけられることが多いです!
街なかや店先に停めていたり、地方に出張に行った時に、自転車きっかけで会話が弾むことや仲良くなることが多々あります。

 

--トーキョーバイクの輪!という感じですね(笑)

実際にトーキョーバイクにに乗っているユーザーのお一人として、今後購入を検討されている方々にアドバイスするとしたら何でしょう?

 

是非、カスタムを楽しんでほしいなと思います!
私は今回、スタッフの方と話しながらグリップをレザーにして、タイヤを白いタイヤにカスタムしたのですが、
車体もより可愛くなるし、自分だけのオリジナル感を持てるのでより愛着が沸きました・・!

 

--そうですね!カスタムすることでぐっと相棒感が増しますよね。

 

HAGISO Studioインタビュー

「頼まれたスパイス、これで合ってる?」の図。

HAGISO Studioインタビュー

西日暮里スクランブルのSPICESH。

カラフルなお店にブルーの自転車が映えます。

HAGISO Studioインタビュー

ここでもスタッフさんと談笑。

こういう時間が大切なコミュニケーションになっているそう。

--それでは最後に、北川さんのお気に入りスポットや、よく行くお店を教えて下さい。

 

谷根千界隈で好きなスポットは、谷中から根津、根津から池之端に続く道中です!
お寺や昔ながらの住宅街など景観も心地よいし、飲食店や本屋、雑貨屋さんなどお店がたくさんあるので自転車で散歩してて楽しいです。地方から来た友人を自転車で案内することも多いですよ。

 

よく行くお店は、宣伝とかじゃなく(笑)西日暮里スクランブルが多いです!SPICESHのカレーを食べて、その後2階のNIGHTKIOSKでお酒を飲んだりしています。飲んだ後は自転車をお店に置いて帰宅。スクランブルは駅直結なので便利ですよ。

あとは甘いものが食べたくなったら、谷中銀座の「空薫」で和菓子を買いに行きます。

 

--谷根千の街並みは、本当にホッとしますよね。寺町ならではの風景と広い空!私も大好きな街です。美味しいお店がたくさんありますし。私も久しぶりにSPICESHのカレー食べたくなってしまいました・・・また改めてお伺いします!

北川さん、今日はありがとうございました!

HAGISO Studioインタビュー
街乗り用のおしゃれなクロスバイク

 

(取材・文) 三好・迫田
(写真) 橋原

※撮影時はマスクを外していただきました。