tokyobike カスタム

TOKYOBIKE CALIN ブラックカスタム。

Customisation | 2021.02.18

 
こんにちは、谷中店の本多です。
 
直営店では、tokyobikeのメンテナンスやカスタムをお受けしています。
 
みなさんそれぞれ、修理にお持ちいただく理由は違いますが。
タイヤやグリップなどの消耗品を変える方には、せっかくならと、「今と違うパーツにもできますよ。」とご提案しています。
 
パーツの色や形を変えると自転車の雰囲気も変わって。
なんだか、自転車に乗る時間がいつもよりワクワクしたり。
 
今回は、グリップ、サドル、タイヤの3つをカスタムされたお客様のご紹介です。
 
 
 

tokyobike カスタム

 
モデル: TOKYOBIKE CALIN (カラン)
カラー: アイボリー
 
もともと、ブラウンのグリップとサドルがついているTOKYOBIKE CALIN。
タイヤはアイボリーなので、優しい雰囲気の自転車です。
 
 
 

tokyobike カスタム

 
今回のお客様は
グリップ、サドル、タイヤの3つをブラックにカスタムしたい、ということでお持ちいただきました。
 
なんだか、かっこ良くなりそう…。
 
これはメカニック目線になりますが。カスタムの相談をさせていただく時は、作業する前から完成した姿を想像してワクワクしています。
僕たちにとって「自分の自転車をこんな感じにしたい!」というご相談はとても嬉しいのです。
 
さて、作業に入っていきます。
 
 
 

tokyobike カスタム

before

tokyobike カスタム

after

 
グリップは「gropes」というロンドンでものづくりをされている日本人ユニットの方のブランドのものに。
革1枚をハンドルに紐で縛って固定しています。
ゴムのグリップに比べて厚みがないので、すっきりとした見た目なるのがポイント。
 
新しい時よりも、使い続けていくうちにどんどんかっこ良くなっていくアイテムで、
革製品ならではの育てていく楽しみがあります。
 
gropes 5,500円(税込)
 
 
 

tokyobike カスタム

before

tokyobike カスタム

after

 
サドルは「BROOKS」という、イギリスの老舗サドルメーカーのものに。
こちらも革一枚を使ったサドルで、使い込めば使い込むほどおしりに馴染んできます。
 
一般的なサドルは、スポンジなどをいれてクッション性を出しているのですが。
革サドルは、サドルがハンモックのようにたわむことで体を支えてくれます。
 
馴染むまでは少し硬いですが、馴染むとすごく乗り心地が良くなります。
 
BRROKS B17 ブラック 16,060円(税込)
 
 
 

tokyobike カスタム

 
そして、最後にタイヤ。
 
タイヤの色で自転車の雰囲気は大きく変わります。
 
初めはベージュやブラウンのパーツがつき、柔らかい雰囲気の自転車でしたが。
グリップ、サドル、タイヤの3つを変えるだけで、印象が大きく変わりますね。
 
tokyobikeは自分の好みにあわせて、パーツを変えることができます。
 
 
ちょっと前傾がキツくて腰が痛いという方には、状態を起こして乗ることができるハンドルがあったり。
 
スポーツタイプでもバスケットはつけられるので、荷物を載せられるようできたり。
 
泥除けをつけることだってできますし、タイヤを太くすることだってできます。
 
 
次、タイヤの交換だったり、グリップの交換をする機会がありましたら。
今までと違うものにしてみてはいかがでしょうか。
きっと、雰囲気も変わって。自転車に乗る時間がいつもよりワクワクする時間になると思います。
 
こんな感じにしてみたいというイメージがある方も。
カスタムはしてみたいけど、何を変えたらいいのかわからないという方も。
 
お気軽に、直営店のスタッフにお話しください。
みなさんがtokyobikeを楽しく、快適に乗り続けていただけるためのお手伝いができたら嬉しいです。
 
 
-費用-
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グリップ gropes ブラック ×1 5,500円
グリップ交換工賃 500円
サドル BROOKS B17 ブラック ×1 16,060円
サドル交換工賃 500円
タイヤ 20×1-1/8 ブラック ×2 7,040円 (1本 3,520円)
タイヤ交換工賃 2,000円 (片側 1,000円)

合計 31,600円 (税込)