【tokyobike 吉祥寺】TOKYOBIKE MONOとLEGER、どうカスタマイズする?【スタッフ対抗 vol.2】

Customization | 2025.03.11

前回好評だったTOKYOBIKE SPORT 9sのスタッフカスタマイズ対決。
今回はTOKYOBIKE MONOとLEGERを使用して、tokyobike 吉祥寺のスタッフが2チームに分かれてそれぞれの車体をカスタマイズしました。

MONOチーム-大田 & 磯部

LEGERチーム-大矢 & 神岡

今回紹介する2つのカスタマイズはtokyobike 吉祥寺とtokyobike オンラインストアにて注文可能です。(在庫限り)
普段オンラインストアでは販売していないパーツもふんだんに使われているカスタマイズなので、この機会にぜひご検討ください!
※自転車のフレームカラーとサイズはご自由に選択可能です。
 
今回使用したモデル 1


TOKYOBIKE MONO
「シンプルで、ちょうど良い」を体現した変速ギアのないモデル。肩肘張らない程よい乗車姿勢と、楽にペダルを回せるこぎ心地が魅力です。
MONOチームに聞いた
TOKYOBIKE MONOの好きなところ

デザインのシンプルさと軽快さがMONOの魅力です!(大田)
機能とデザインはシンプルですが、カスタマイズの拡張性は他モデルよりもあるので同じ車体でも色々な雰囲気に変えて楽しむこともできます。(磯部)
今回使用したモデル 2


TOKYOBIKE LEGER
またがりやすいフレームと、リラックスした乗車姿勢。なめらかで軽いこぎ心地。「ちょっとそこまで」をもう少し先へと運んでくれる自転車です。
LEGERチームに聞いた
TOKYOBIKE LEGERの好きなところ

LEGERは乗車姿勢の体への負荷が少ないので、気負わずリラックスして乗れるのが良いですね。(大矢)
どんな人でも乗りやすい乗車姿勢と、カスタマイズの幅が広いところが好きです。スポーツ自転車に不慣れな方も自転車の楽しさを感じることができるモデルです。(神岡)

 
テーマは「気軽にテイクアウト」
MONOチームのカスタマイズ


 
このカスタマイズがおすすめの人

カフェ巡りが好きな人
のんびりピクニックが好きな人

 

カスタマイズのテーマ

このカスタマイズは「気軽にテイクアウト」がテーマです。抹茶をイメージしたモスグリーンのフレームカラーをベースに、テイクアウトしたドリンクや食べ物を運べるようにCafé Rackを取り付けました。
また、春の雰囲気に合わせて、グリップとサドルを明るいカラーのもので構成しました。
 
このカスタマイズのイチ推しポイント
Café Rack (フロントラック)

テイクアウトカップがハマる絶妙なサイズの丸い輪が手前についているラックです。
自転車移動でも気軽に好きなコーヒースタンドに寄ったり、コンビニでテイクアウトコーヒーを買えるので重宝します。冷たいドリンクでクールダウンをするも良し、ホットドリンクで一息するのも良いですね。年中活躍してくれるカップホルダーです。
もちろん、テイクアウトカップ以外にも通常のラックとしても使えます。小さものから大きなものまで柔軟に載せられますよ。
 
使用パーツ一覧

フロントラック:Café Rack (Pep cycles・ブラック)
ハンドル:b355 kite bar (NITTO・シルバー)
グリップ:TARUGATA (RINDOW BIKES・PVC Gum)
サドル:B17 (BROOKS・SOFTENED)
ペダル:SEAHORSE (MKS・シルバー)
ブレーキアウター:tokyobike 純正 (ライトグレー)

 
販売価格
¥110,880 (税込)

 
商品ページ (オンライン購入はこちら)
 

 
テーマは「休日 ENJOY BIKE!」
LEGERチームのカスタマイズ


 
このカスタマイズがおすすめの人

街でも自然でも走りたい人
休日の気分転換に自転車に乗ることがある人

 
 

カスタマイズのテーマ

このカスタマイズは「休日 ENJOY BIKE!」がテーマです。明るいブルージェイドのフレームカラーを主軸に、少し無骨でアウトドアな雰囲気を感じさせるタイヤとハンドルを合わせることで、カッコ良さと可愛さが共存した一台に仕上げました。河川敷や砂利道なども走りやすい仕様なので、「休日に外に出るきっかけをくれる」自転車です。
 
このカスタマイズのイチ推しポイント
rivendell b910 choco-moose bar (ハンドルバー)

TOKYOBIKE LEGER標準のハンドルバーは、ステムというフレームとハンドルバーを繋ぐ首のパーツに通して固定しますが、今回取り付けたハンドルバーはステムとの一体型です。よくあるハンドルバーとは一味違うデザインが魅力的。
上体が起き上がって安定感も抜群なので、ゆったり景色を楽しみながら乗るのにピッタリです。
 
使用パーツ一覧

ハンドルバー: rivendell b910 choco-moose bar (NITTO ・シルバー)
グリップ:MOUNTAIN V2 GRIP(OURY・ サンド タン)
サドル:FLYER SPECIALブラック(BROOKS・ブラック)
タイヤ:26×1.75 オールブラック CST(CST・ブラック・2本)
ペダル:XC-Ⅲ bear trap pedal(MKS・チタニウム/シルバー)
ブレーキアウター:ニッセン クリア(NISSEN・クリア)
チューブ : シュワルベ 26×1.5-2.4 (2本)
スタンド:ダブルレッグスタンド (シルバー)

 
販売価格
¥126,280 (税込)

 
商品ページ (オンライン購入はこちら)
 

 
スタッフに聞いてみた
自転車カスタマイズのあれこれ


 
2チームの渾身のカスタマイズ、いかがでしたか。
 
お客さまからはよく「カスタマイズはどこから始めたら良いか分からない」「パーツの選び方が分からない」といった声を聞きます。
今回登場したスタッフは、日頃からお店の展示車など色々なカスタマイズを考案しています。
カスタマイズをするときに悩むポイントや、普段どこをフックにカスタマイズを練り始めるのか聞いてみました。
 
 
今回のカスタマイズで、悩んだり難しかったりしたポイントはありますか?
 

ハンドルバーやホイール、ペダルなどシルバーのパーツが多いところにCafé Rackのブラックがマッチするのかどうか、色のバランスは少し不安でした。(磯部・MONOチーム)
グリップはかなり悩ましかったです。色も形も豊富なので、全体の色味のバランスを見て決めました。(大田・MONOチーム)
TOKYOBIKE LEGERのブルージェイドには「かわいい」「優しい」といったイメージがありますが、今回は雰囲気をガラッと変えて、太いタイヤでかっこいい無骨なイメージをどう上手いバランスで組み上げるかが悩みどころでした。(大矢・LEGERチーム)
ハンドルバーとタイヤの組み合わせは結構考えたので、ぜひ注目してほしいです!幅の広いハンドルに太いタイヤを合わせることで無骨な雰囲気に仕上げることができました。明るい色のグリップを添えて、格好良さの中にポップな雰囲気も加えています。(神岡・LEGERチーム)

ハンドルバーやホイール、ペダルなどシルバーのパーツが多いところにCafé Rackのブラックがマッチするのかどうか、色のバランスは少し不安でした。(磯部・MONOチーム)
グリップはかなり悩ましかったです。色も形も豊富なので、全体の色味のバランスを見て決めました。(大田・MONOチーム)
TOKYOBIKE LEGERのブルージェイドには「かわいい」「優しい」といったイメージがありますが、今回は雰囲気をガラッと変えて、太いタイヤでかっこいい無骨なイメージをどう上手いバランスで組み上げるかが悩みどころでした。(大矢・LEGERチーム)
ハンドルバーとタイヤの組み合わせは結構考えたので、ぜひ注目してほしいです!(神岡・LEGERチーム)

 
 
カスタマイズするときは、まず何から考えることが多いですか?
 

その車体が走っている場所を想像しながら組み合わせを考えると面白いです。今回のMONOは春先の晴れやかな公園で走るのにぴったりな車体に仕上がったかなと思います。(大田・MONOチーム)
まずは自転車でしたいことを考えます。長距離を走りたいならドロップハンドルを選び、荷物を載せたいならフロントラックを取り付ける、という感じです。(磯部・MONOチーム)
今の自分の気分や乗りたいイメージからカスタムを考えることが多いです。(大矢・LEGERチーム)
使いたいパーツを一つ決めてそれに合うものを選んでいきます。今回の場合は、タイヤをメインとして他のパーツを合わせて選んでいきました。(神岡・LEGERチーム)

その車体が走っている場所を想像しながら組み合わせを考えると面白いです。今回のMONOは春先の晴れやかな公園で走るのにぴったりな車体に仕上がったかなと思います。(大田・MONOチーム)
まずは自転車でしたいことを考えます。長距離を走りたいならドロップハンドルを選び、荷物を載せたいならフロントラックを取り付ける、という感じで必要なパーツが見えてくると思います。(磯部・MONOチーム)
今の自分の気分や乗りたいイメージからカスタムを考えることが多いです。(大矢・LEGERチーム)
使いたいパーツを一つ決めてそれに合うものを選んでいきます。今回の場合は、タイヤをメインとして他のパーツを合わせて選んでいきました。(神岡・LEGERチーム)
直営店に限らず、全国のトーキョーバイク取扱店でもカスタマイズのご相談を承っています。すでに自転車をお持ちの方も、これから購入をされる方も、カスタマイズはいつでも楽しめるのでぜひお気軽にお店に遊びに来てくださいね。