【tokyobike 吉祥寺】テーマは夏!自転車をどうカスタマイズする?【スタッフ対抗 vol.3】

Customization | 2025.08.21

tokyobike 吉祥寺のスタッフ対抗カスタム企画。第3弾のテーマは「夏に走りたい自転車」です。

 

5人のスタッフが2チームに分かれ、テーマに合わせて自転車モデルを選び、カスタマイズをしました。

Aチーム-磯部 & 市島

Bチーム-大田 & 大矢 & 望月

 
Aチームが選んだモデル


TOKYOBIKE MONO
「シンプルで、ちょうど良い」を体現した変速ギアのないモデル。肩肘張らない程よい乗車姿勢と、楽にペダルを回せるこぎ心地が魅力です。
Aチームに聞いた
TOKYOBIKE MONOってどんな自転車?

お散歩気分で気軽に乗れるギアのないシンプルなモデルです。(磯部)
タイヤを太くしたり、ラックをつけたり、いろいろなカスタマイズが似合うモデルです。今回は一番夏を感じるブルーエナメルのカラーを選びました。(市島)
Bチームが選んだモデル


TOKYOBIKE SPORT 9s
スムーズな加速性を重視した9段のギアに、前傾姿勢でスポーティな走りが特徴。落ち着いたフレームカラーは、生活の様々なシーンで馴染みやすいスポーツバイクです。
Bチームに聞いた
TOKYOBIKE SPORT 9sってどんな自転車?

トーキョーバイクのラインアップの中で最も走りに特化したのがSPORT 9s。キビキビとした走り心地が大好きです。(大矢)
この夏、ハンドルバーをリニューアルしてより乗りやすくなりました。今回選んだのは2025年夏の限定カラー「モンタラサンセット」。日差しを浴びるときらきら輝いて、夏のお出かけを想起するカラーです。(大田)
tokyobike 吉祥寺では特に人気モデルです!この夏は限定色「モンタラサンセット」の登場により、もっと盛り上がる予感がしています!(望月)

 
「ミニマムで実用的」
AチームのTOKYOBIKE MONOカスタマイズ


カスタマイズのテーマ

年々暑さが増しているようなこの季節。今回のカスタマイズでは、スッキリとしたミニマムで爽やかな印象を目指しました。
大ぶりなパーツや主張の強いパーツは避けつつ、身軽に乗れる実用性に特化したカスタマイズです。
例えば荷物を載せて運べるラックは、最小限の大きさのものをサドル下に忍ばせました。この時期必須のドリンクホルダーもミニマムなデザインのものを選んでいます。
TOKYOBIKE MONOのシンプルさを活かしながら、実用性も妥協しないカスタマイズです!
 
スッキリとしたハンドルまわり

ハンドルバーは手元に戻ってくるような弓形ハンドルバー。夏だからこそゆったりと乗れるようにしました。イギリスの老舗自転車パーツメーカー・BROOKSの新作レザーグリップを取り付けました。
ボトルホルダーも取り付けてあるので、気軽にサッと水分補給できます。
 
このカスタマイズのイチオシポイント
erlen saddle bag support 2.0 (リアラック)

このカスタマイズのイチオシはサドル下のラックです。
そのまま荷物を括ってもよし、カゴを乗せて使ってもよし、バッグを載せてもよし。これくらいのサイズのラックが付いていれば意外となんでも載せられます。
載せるものによって自転車の印象もガラッと変わると思いますよ。ぜひそういったことも楽しみながら乗ってみてほしいです。
 
使用パーツ一覧

ハンドル:NITTO B622AA 弓型ハンドルバー SL ※ワイヤー交換不要
グリップ:BROOKS WILLOW LEATHER GRIP
サドル:BROOKS B17 special Honey
ラック:erlen saddle bag support 2.0 (OCEAN AIR CYCLES × NITTO)
ボトルケージ:velo orange retro cage
ボトルケージマウント:GP ボトルケージアダプター

 
販売価格
¥135,575 (税込)
(現在は販売終了)

 
「遊びごころを感じる夏のお出かけ」
BチームのTOKYOBIKE SPORT 9sカスタマイズ


カスタマイズのテーマ

今回のカスタム対決のテーマは夏!ということで、軽やかさを重視しました。あえてカゴなどはつけず、タイヤやワイヤーのカラーを変えることで遊びごころ感じるカスタマイズにしています。夏のお出かけシーンを想像しながらパーツを選びました。
 
車体の本来のカッコ良さを活かしたカスタマイズ

通勤にも休日のサイクリングにも似合うよう意識しました。
タイヤは標準のオールブラックからサイドスキンにカラーチェンジすると軽快な印象になります。タイヤの色に合わせてサドルはカンビウムサドル(BROOKS)を採用しました。差し色としてワイヤーはブラックからグレーに変更しました。
ブラックパーツやモンタラサンセットが持つカッコ良い雰囲気を活かした色選びが楽しかったです。
 
このカスタマイズのイチオシポイント
NITTO kite bar/Black/650mm (ハンドルバー)

このカスタマイズのイチオシはハンドルバーです。真っ直ぐすぎず手元に戻りすぎないユニークな形状が魅力で、快適なポジションで乗ることができます。「うん、この感じで乗りたい!」自転車を組んだとき、そう思わせてくれたパーツです。
 
 
スタッフに聞いてみた
夏の暑い日、どう過ごす?


 
夏をイメージしたカスタマイズ、いかがでしたか?
今回対決に参加したスタッフに、暑い日に自転車に乗るときに気をつけていることも聞いてみました。
 
 
暑い中自転車に乗るとき、服装選びのTipsや常備アイテムがあれば教えてください!
 

サングラスで日焼け対策をしつつ、通気性の高い襟付きのシャツを羽織って首元の日焼けも防いでいます。足元はサンダルで涼しくし、リュックなどの荷物は身につけずにラックに載せて身軽になるよう意識しています。(磯部・Aチーム)
夏場は日差しが強いのでサングラスは必須です。汗だくになるので汗ふきシートと替えのTシャツを持っていきます。(市島・Aチーム)
通気性や速乾性が高い、軽い素材を選んで着ています。必須アイテムはサングラスですね。強い日差しから視界を守ってくれています。(大矢・Bチーム)
アームカバーと日焼け止めの併用でしっかり日焼け対策をしています。日陰の多い道を選んで通るようにしています。(大田・Bチーム)
サングラスの装着と水分補給は徹底してます!(望月・Bチーム)

サングラスで日焼け対策をしつつ、通気性の高い襟付きのシャツを羽織って首元の日焼けも防いでいます。足元はサンダルで涼しくし、リュックなどの荷物は身につけずにラックに載せて身軽になるよう意識しています。(磯部・Aチーム)
夏場は日差しが強いのでサングラスは必須です。汗だくになるので汗ふきシートと替えのTシャツを持っていきます。(市島・Aチーム)
通気性や速乾性が高い、軽い素材を選んで着ています。必須アイテムはサングラスですね。強い日差しから視界を守ってくれています。(大矢・Bチーム)
アームカバーと日焼け止めの併用でしっかり日焼け対策をしています。日陰の多い道を選んで通るようにしています。(大田・Bチーム)
サングラスの装着と水分補給は徹底してます!(望月・Bチーム)

 
「サングラスは必須」というコメントが多かったですね。
自転車走行時も快適な視界のトーキョーバイクオリジナルサングラス、クラフトサングラスもおすすめです。ぜひチェックしてみてくださいね。
 
 
「夏の暑さはこれを食べてしのぎます!」
 

きゅうり、エシャレット、ナス、オクラ、とうもろこし・・・夏野菜をよく食べます。生で食べられる野菜は洗って塩を振って食べます。(お供にキンキンに冷えたビールがあると最高です!)(磯部・Aチーム)
そうめん、そば、冷やし中華です。冷たい麺を食べたくなります。(市島・Aチーム)
そうめん一択ですね!夏野菜が添えられていたら、なお最高です!(大矢・Bチーム)
辛いものを食べてスカッとするのが好きです!吉祥寺駅高架下の「いぶきうどん」で、期間限定の青唐おろしぶっかけうどんをほぼ毎日食べてます。(大田・Bチーム)
夏といえばかき氷!吉祥寺の「ぴぃす。」は格別にシロップが美味しくておすすめです。ぜひ行ってみてください。(望月・Bチーム)

きゅうり、エシャレット、ナス、オクラ、とうもろこし・・・夏野菜をよく食べます。生で食べられる野菜は洗って塩を振って食べます。(お供にキンキンに冷えたビールがあると最高です!)(磯部・Aチーム)
そうめん、そば、冷やし中華です。冷たい麺を食べたくなります。(市島・Aチーム)
そうめん一択ですね!夏野菜が添えられていたら、なお最高です!(大矢・Bチーム)
辛いものを食べてスカッとするのが好きです!吉祥寺駅高架下の「いぶきうどん」で、期間限定の青唐おろしぶっかけうどんをほぼ毎日食べてます。(大田・Bチーム)
夏といえばかき氷!吉祥寺の「ぴぃす。」は格別にシロップが美味しくておすすめです。ぜひ行ってみてください。(望月・Bチーム)
直営店に限らず、全国のトーキョーバイク取扱店でもカスタマイズのご相談を承っています。すでに自転車をお持ちの方も、これから購入をされる方も、カスタマイズはいつでも楽しめるのでぜひお気軽にお店に遊びに来てくださいね。