2歳から5歳まで長く使える!上手なキックバイクの活用方法

Kids | 2022.06.09

tokyobike paddleは2歳から乗り始められるキックバイクです。身長は85cm〜115cmに対応しています。

tokyobike paddle blue jade ブルージェイド

2歳からまたがり始めて、例えば自転車に乗って補助輪を外す5歳のタイミングまで長く活用できるのが、キックバイクの良いところ。

 

今回は、年齢とステップアップに合わせたキックバイクの活用方法をご紹介します。
tokyobike paddle(キックバイク)やlittle tokyobike(補助輪付き自転車)に乗る子どもを持つお父さんお母さんスタッフの実体験をもとに解説します。

 

おさんぽサコッシュ little tokyobike paddle

 

2歳:まずはペタペタ歩き


tokyobike paddle キックバイクを練習する男の子

まずはペタペタ歩くことから

2歳から3歳で、はじめてキックバイクに乗り始めるときはまずペタペタと歩くことを目標に練習します。
最初サドルに座るのが難しければ、立ってハンドルを持ちながら前へ進むことから始めましょう。
小さな子どもにとってキックバイクの重量はコントロールするのが難しく、転ばないように足で踏ん張るだけで精一杯なパターンも。

 

転倒を繰り返してしまうと、子どもがキックバイクに対してネガティブな印象を抱いてしまうかもしれません。
倒れないようにサポートしながら、焦らずゆっくり楽しく慣れていくのが上達のコツです。

 

転がりやすい床を探そう

練習する場所は、アスファルトやフローリング、ウッドデッキやベランダなど車輪が転がりやすい場所がおすすめ。
土や芝は摩擦抵抗が大きく、2歳前後の力加減ではなかなか進みづらいことも多いのです。

 

少し慣れてきたら、砂利や芝生のある広い公園で実践してみましょう。

もちろんヘルメットの着用も忘れずに!
tokyobike paddleには車体と同じ色のヘルメット(別売)もあります。

 

子どもが乗りたがらないこともある?

「乗り物系のおもちゃに興味津々だった息子は、予想以上に楽しくすんなり乗れるようになりました。」と語るスタッフもいれば、
「何度もバイクを倒してしまって子どもが嫌になってしまい、キックバイクをつまらなそうに扱っていたので僕も乗らせるのを諦めてしまいました。」と語るスタッフもいました。

 

キックバイクは子どもが自主的に楽しんで乗れるようになることが一番理想ですが、一筋縄ではいかないこともあるようです。

 

あるお母さんスタッフによると、
「最初2回ほど外で乗ったあと2ヶ月ほど乗らない間が続きましたが、久しぶりに乗ったときは成長のタイミングが合っていたのか、コツを掴むのが早かったです。」
というパターンもあるそうなので、焦らず気楽に取り組むのが吉かもしれません。

 

tokyobike paddle キックバイクを休憩する男の子

 

3歳〜:スイスイ走ろう


ペタペタ歩きの次はスイスイ走りへ

2歳後半にさしかかると、「歩く」「走る」「ジャンプする」など日々の運動がスムーズになり、腕と足の力がついてきます。
2歳からキックバイクに親しんでいると、大体このタイミングで地面を足で蹴ってスイスイ進めるようになっていきます。

 

自然とできるようになっていく

スイスイ走りは特別何かを教えたりしなくても、体が大きくなるにしたがって自然とバランスをつかんでいき、気付けば地面を蹴って進んでいる状態になることが多いようです。

 

公園で他の子どもを見て覚えたのか、自分で編み出したのか、自然とスイスイ乗り回せるようになっている姿に驚いたとの声も上がりました。

 

 

3歳〜:三輪車・補助輪付き自転車デビューしたら


おしゃれなキックバイクと補助輪付き自転車に乗る子供

身長が伸びたら自転車へステップアップ

三輪車や補助輪付き自転車など、次の自転車の適正身長になったらキックバイクから自転車へステップアップします。
トーキョーバイクでは、little tokyobike (補助輪付き自転車)は身長95cmからお乗りいただけます。

 

ステップアップしてからは少しキックバイクはお休みして、本格的に自転車の練習へ移っていきます。

 

キックバイクはもういらない?

自転車へステップアップしたらもうキックバイクはいらないのでは?と思う方もいるかもしれません。
しかし、三輪車から二輪自転車へ移行するときや補助輪を外すとき、後々キックバイクはあると心強いツールになります

 

完全に自転車に乗れるようになるまで、お家で保管しておくことがおすすめです。

tokyobike paddle travel bag 

こんな風にも使える

自転車に乗り始めた後も、持ち運びが便利なのはやはりキックバイク。
キャンプに持っていってアクティビティに使ったりと、ちょっとしたアウトドアのおもちゃとしてもお使いいただけます。

 

tokyobike paddleには専用のトラベルバッグ(別売)があります。室内での保管や持ち運びにおすすめです。

 

 

4、5歳〜:補助輪を外す・二輪自転車へステップアップ


最終関門、補助輪なしの自転車へ

自転車のサイズにもよりますが、大体4〜5歳くらいで補助輪のない二輪自転車へステップアップするお子さまが多いようです。

 

little tokyobikeのような補助輪付き自転車の場合、サドルにまたがった状態で足がしっかり地面につくようになったら、いよいよ補助輪を外しての練習になります。

 

キックバイク再登場

ペダルを回しながらバランスを取って前へ進むのは、なかなか難しいかもしれません。
最初は特にキックバイクと自転車を併用しながら練習するのがおすすめです。
自転車を練習する子供
バランス感覚の復習としてキックバイクでスイスイ走りつつ、自転車ではペダルを回しながらバランスを取る練習をすると感覚を掴む近道になります。

 

上手くできず心が折れそうになった時、乗り慣れたキックバイクにもう一度またがってみると自信がついて前向きに練習できるようになったケースもあるそうです。

 

 

長く楽しく使うために


いかがでしたでしょうか。
2歳から乗り始められるキックバイクは、実は補助輪自転車を卒業する4、5歳まで長く活用していただけるおもちゃです。

 

長く楽しく使うコツ

キックバイクは、室内や長時間直射日光の当たらない場所で保管していただくと褪色を防げるとともに各部パーツも長持ちします。
また、グングン伸びる身長に合わせてこまめにサドル調整をすると、足が伸びやすく乗り心地良さをキープできます。

 

安全に気をつけて、楽しく遊んでくださいね!

 

 

tokyobike paddle travel bag 

tokyobike paddle
対象年齢:2歳〜
対象身長:85cm〜115cm
カラー:全6色
価格:¥19,800 (税込)
トラベルバッグヘルメットは別売りです。

 

 

おまけ:キックバイク用かわいいアクセサリー


キッズバスケット (ナチュラル)

天然素材でできた着脱が簡単なバスケット。キックバイクはもちろん、子供用の自転車にも合うサイズ感です。

little tokyobike horn

プカプカホーン

5種類の動物の形をしたホーン。つまむと「プーっ」と音がなります。
ハンドルに取り付けて、練習のおともだちに。