こんなパーツあったんだ!あると便利な自転車アイテム

Staff Note | 2020.10.23

便利な自転車アイテム

こんにちは、オンラインストアの谷澤です。

 

今年の春、「これを買っておけば間違いなし!基本のライト・ロック・ベル」という記事を公開しました。

今回は応用編。主役級のパーツにおされて、あまりご紹介ができていないパーツたちや、スタッフも使っていてこれはおすすめ、あったら便利!というパーツをまとめてご紹介します。

 

 

 

まずはボトルケージ

夏だけでなく、自転車に乗っているときの水分補給は大事です。

フレームにドリンクをつけておけば、信号待ちなどのちょっとしたすきにサッと水分補給ができてスマート。

ペットボトルのサイズにぴったりタイプやレザーがついているタイプなど、種類も豊富です。

 

トーキョーバイクに似合うボトルケージというと、velo orangeのモダニステステンレスボトルケージはいかがでしょう。

1本のワイヤーで形作られたようなシンプルなデザインは、すっきり美しく、ボトルをいれていないときも悪目立ちしません。

ペットボトルはもちろん、ボトル外径74mm程度まで入れられるので、トーキョーバイクで取扱っているボトルはどれもきちんと収めることができます。

 

velo orange モダニステステンレスボトルケージ ¥2,100(税抜)

 

tokyobike veloorange
tokyobike veloorange

 

自転車で街をめぐるときに立ち寄ったコーヒースタンドで、コーヒーをテイクアウト、というのも街乗りの楽しみの一つ。

そんなときにぴったりなのは、velo orangeのレトロケージ(タブなし)ハンドルバー用マウントでハンドルに固定する、という方法です。

手元に垂直に入れておけるのでこぼれる心配も少なく、お好きな場所でコーヒーブレイクが叶います。

トーキョーバイクのスタッフも、自転車通勤のお供に愛用しています。

 

velo orange レトロケージ ¥2,000(税抜)

 

velo orange ハンドルバー用ボトルケージマウント ¥580(税抜)

 

tokyobike veloorange
コーヒーを自転車で運べるレトロケージ

 

次はバスケット用のストラップ

深めのバスケットって便利なんですが、やはりゴロっと存在感が出てしまいます。

利便性とシンプルさを両方叶えたい、という方には浅型のバスケットがおすすめです。ただし、今度は中身が飛び出てしまうのでは…なんて心配も生まれてきて、悩みはつきませんね。

そんな心配をおしゃれにスマートに解決するのが、バスケット用のストラップです。

 

太めのラバーコードがかわいい、Rutsinesのラバーバンジーコード

ラバーでできているので、しっかりとしたグリップ感もあり、1本でもカバンや箱を運ぶのに向いています。

やはり1本なので、ゴロゴロしたものが入ったスーパーなどの買い物袋を止めておくには少し頼りなく感じるかもしれませんが、通勤メインで使うというような方には、おすすめです。

ラバーなので、汚れたら洗えるという点もいいですね。

 

Rutsines ラバーバンジーコード ¥1,600(税抜)

 

veloorange tokyobike

最大100cmまで伸びます。

 

紐の長さを自在に変えられることで、カバンや箱など大きなものだけでなく、カゴに置いた郵便物やU字ロックなど、厚みのないものでもしっかりおさえてくれるのが、BLUE LUGのX-STRAP

4方向に伸びたストラップにより、様々な形にフィットしておさえておくことができます。

カゴよりも大きな荷物を載せて走るときにも、2つのフックを引っ張ることで倍長さになるため、柔軟に対応することができます。

 

BLUE LUG X-STRAP ¥1,400(税抜)

 

 

最後は、ついつい自慢したくなるような、自転車につけるアナログ時計です。

トーキョーバイクにも似合うデザインが良く、実用的なアイテムといえば、ハンドルにつけて使用する時計、アークロックです

 

自転車通勤をしているトーキョーバイクスタッフにもとても好評なこのアイテム。

毎日同じ道を走っていると、この信号にこの時間で到着、というように大まかなペースが掴めるようになります。

いつもより少し早いと思ったら、新しい道に挑戦してみたり、少し家を出るのが遅くなってしまった…というときには、ペースを上げてこいでみたり。

ひと目で時間がわかるので、携帯を取り出して時間を確認するよりずっと安全ですよ。

 

ADEPT アークロック ¥5,200(税抜)

 

自転車通勤に便利な時計
自転車通勤に便利な時計

 

いかがでしたか?

ベル・カギ・ライト以外にも、自転車生活をより便利に、楽しくするアイテムはいろいろとあるので、ぜひ気になったものがあればチェックしてみてください。

また、お店で自転車を注文するときなどに、ぜひスタッフにも気軽に相談してみてくださいね。