【セルフケア】2. 自転車にとって良くないこと。 

Staff Note | 2021.02.15

自転車にとって良くないこと

こんにちは、谷中店の本多です。
 
さて、セルフケア第二弾は「自転車にとって良くないこと」。
(第一弾「自転車のケア 愛車を知る」をまだお読みでない方、こちらからお読みいただけます。)
 
今回は、tokyobikeをお持ちのみなさんに知っていただきたい、大切なポイントを二つお伝えできればと思います。
 
 
 

自転車にとって良くないこと

 
1、タイヤの空気が足りない
 
まず、一つ目は、「タイヤの空気が少ないこと」。
 
タイヤの空気が足りていないと、漕ぐのが重くなるだけでなく、タイヤの劣化やパンクの原因にもなります。
 
タイヤの空気が足りていないと、地面と接するところで潰れてしまいます。
そうすると、タイヤの横にヒビが入ったり、地面と接する面が増え摩耗にもつながったり。
 
タイヤの空気は、乗る頻度に関わらず一定量減っていくものなので、2週間に1度の空気入れがおすすめです。
 
 
 

自転車にとって良くないこと

 
もう一つのポイントは、空気を入れる量です。
 
手の感覚で入れても良いのですが、空気が足りなかったり、入れすぎてしまったりすることもしばしば。
 
自転車のタイヤには適正空気圧というものがタイヤごとに決まっていて、その数値に合わせて入れていただくことがおすすめです。
 
【モデル別適正空気圧】

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650C: 7bar(100psi)

26インチ: 5.5bar(80psi)

20インチ: 4.5bar(65psi)

16インチ: 2.4bar(30psi)

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tokyobikeですと、このような適正の空気圧になります。
 
メーターがついているポンプであれば、きちんと空気圧を管理することができるので。
これくらいかな…と、ドキドキしながら空気を入れることもありません。
メーターを信じて空気を入れます。
 
ポンプ: LEZYNE SPORT FLOOR DRIVE 3.5   ¥5,440(税抜)
 
 
 

自転車にとって良くないこと

 
きちんと空気が入っていると。
 
乗り味も良く、パンクもしにくく、タイヤの消耗も少なくなります。
 
こまめに入れることが大変に思うこともありますが、良いことが沢山ありますので、是非2週に1度は空気を入れてみてください。
 
直営店では、無料でお使いいただけるポンプをご用意しておりますので、お近くを通られた際には是非お使いください。
 
 
 

自転車にとって良くないこと

 
2、雨に当たる場所で保管する
 
もう一つの良くないことは、「雨ざらしにすること」です。
 
自転車のパーツにはスチール(鉄)を使っているパーツが多く、それらは雨に当たりすぎると錆びてしまいます。
チェーンやブレーキのネジなどが代表的なところです。
 
一度錆びてしまったパーツを元に戻すことは難しいので、なるべくパーツを錆びさせない工夫をしていただくことをおすすめしています。
 
 
 

自転車にとって良くないこと

 
雨の当たらないところで保管したり、自転車カバーを使ったり。
 
濡れてしまった時には拭いてあげたり。
ちょっと一手間ではありますが、きっとみなさんのtokyobikeは喜んでいます。
 
 
 

自転車にとって良くないこと

 
タイヤの空気を入れる。雨に当たらないように保管する。
 
今回はこの二つについてお話をさせていただきました。
 
tokyobikeは長くお使いいただける自転車ですので、是非試していただけると嬉しいです。
お手入れや、その他ご質問などあれば、いつでもお気軽に直営店までお尋ねくださいませ。
 
みなさんにとって、tokyobikeに乗っている時間が、ワクワクする時間になっていたら嬉しいです。
 
次回は、「自転車の保管方法」です。