「どうしてそれを選んだの?」直営店スタッフが普段使っているベル、聞いてみた。

Staff Note | 2025.11.27

自転車に乗るときに最低限必要な基本のアイテムである「ロック」「ベル」「ライト」。

 

今回はベルについて、「選び方がわからない!」「おすすめはどれ?」「そもそもどうして必要なの?」そういった疑問にお答えすべく、直営店のスタッフに普段使っている商品や選ぶ時のポイントを聞いてみました。

 

 

まずはここから
基本のアイテムをおさらい!

トーキョーバイクの社内では「ロック」「ベル」「ライト」を自転車の三種の神器と呼ぶほど、自転車を乗る上で欠かせないアイテムとして位置付けています。

 

どれも事故やトラブルから自分の身や自転車を守り、安全に自転車のある暮らしを楽しむために必要なもの。妥協せず、自分が納得したものを選ぶことが大切です。

 

ロック

自転車を盗難から守ります。窃盗された自転車のうち6〜7割は施錠をしていなかったと報告されています。
「直営店スタッフに聞いてみた ロック編」はこちら

ベル

歩行者との接触を防ぎます。法律上取り付けが必須です。

フロントライト

前から向かってくる歩行者や車両に存在を気づいてもらい、接触を防ぎます。前方の道を照らして障害物がないか確認します。
「直営店スタッフに聞いてみた ライト編」はこちら

リアライト

後ろから追い抜く自動車やバイクに存在を気づいてもらい、接触を防ぎます。後ろのライトは忘れられがちですが、とても大事なアイテムです。

サウンドベル (ViVA) 
渕上さん(TOKYOBIKE TOKYO)

 

Q. どうしてこのベルを使っているの?
レトロな雰囲気の見た目がお気に入りです。ハンドルバーではなくステムに横向きに付けているというのもポイント。ハンドルバーの上がすっきりとして、横から車体を見たときにも良いアクセントになっています。

 

 

Q. ベルを選ぶポイントは?
普段は鳴らすことが滅多にないベルですが、法律上取り付けが義務づけられています。
ただ、ライトや自転車ロックのようにスペックの違いはあまりないので、音色や見た目重視で、自分の好きなものを選ぶのが良いと思いますよ。


 

Oi BICYCLE BELL (knog) 
大田さん(tokyobike 吉祥寺)

tokyobike TOKYOBIKE knog Oi

 

Q. どうしてこのベルを使っているの?
完全に見た目で選びました!(笑) ハンドルバーに馴染んで、まるでベルが付いていないように見えるデザインが気に入っています。

 

 

Q. ベルを選ぶポイントは?
自転車に付けていて、眺めていて、自分が「いいな」と思うものをぜひお選びください。車体カラーとの相性や取り付ける位置を考えながら選ぶ楽しみは、自転車カスタマイズの楽しさそのものです!

 

店頭でもよく驚かれるのですが、ベルの取り付け義務は道路交通法で指定されています。鳴らすことはあまりないかもしれないですが、必ずつけてくださいね。


 

Oi Luxe BICYCLE BELL (knog) 
木曽さん(tokyobike 谷中 Soil)

 

Q. どうしてこのベルを使っているの?
クラシックな見た目のベルを使いたくて選びました。打ち子が実は真鍮になっていて、色の経年変化も楽しめるんです。心地良い音色も気に入っています。

 

 

Q. ベルを選ぶポイントは?
道路交通法により、自転車は軽車両の扱いになるので警笛物の取り付けが必須になっています。ベルは機能上の差はあまりないので、見た目や音色で、自分の好みに合うものを選ぶのが良いと思います。


 

Oi PRIMA BIKE BELL (knog)
玉井さん(tokyobike 中目黒)

 

Q. どうしてこのベルを使っているの?
ハンドルに馴染んで可愛らしい見た目に惹かれて選びました。

 

 

Q. ベルを選ぶポイントは?
鳴らすタイミングはあまりありませんが、ベルはいざというときにはやっぱり必要です。アクセントにもなります。私の場合は、ハンドルバーに馴染むかどうかが選ぶ決め手になりますね。


 

素材や音色、デザインで自由に選ぶのが楽しいベル。スペックにはあまり差がないからこそ、気楽に自分好みのものを付けられるのが良いところです。ワンポイントアクセントにもなれば、極限まで存在感を薄めることもできます。商品ページで音色が確認できるベルもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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