TOKYOBIKE PORTER スタートガイド

 

 

TOKYOBIKE PORTERとの新しい日常が始まります。
このページでは、乗り始める前に知っておいて欲しいことや便利なことを、わかりやすくまとめました。
準備を整えたら、さっそく出かけてみましょう。

 

「運ぶ」が、毎日を楽しく変える。
さあ、あなたは何を運ぶ?

 

 

 まずはここから

 

配送でTOKYOBIKE PORTERを受け取った方は、まず以下の内容をご確認ください。

 

1. 自転車の状態を確認

 


TOKYOBIKE PORTERは、注文を受けてからトーキョーバイクのメカニックが組立て、完全に組み上がった状態でお届けしています。空気入れやバッテリー充電、サドルの高さ調整を行えば、そのまますぐに走り出せます。
車体の傷や歪み、ネジのゆるみ、パーツの異常など、不備が見つかったらすぐに購入元の店舗までご連絡ください。

 

2. 品質保証書 (取扱説明書)は大切に保管してください

同梱されている取扱説明書をご確認ください。最後のページが品質保証書になっているので、こちらの冊子は捨てずに、大切に保管してください。防犯登録時や、自転車を譲渡する際などに必要な車体番号も記されています。最終ページ付近には、自転車保険や防犯登録の番号なども控えられるようになっているので、ぜひご活用ください。

 

3. そのほかの付属品

バッテリー本体
配送でお受け取りの場合、車体と別口の荷物でバッテリーが届きます。
充電器 (自転車に同梱)
バッテリーロック キー 2本 (自転車に同梱)
キーはバッテリー充電時に、自転車からバッテリーを取り外す際に必要になります。
各種リフレクター
お客さまの必要に応じてお取り付けください。

 出発前の準備

 

1. タイヤの空気を入れる

 


メーター付きのポンプを使って空気を入れるのがおすすめです。
TOKYOBIKE PORTERは、前後のタイヤの大きさが異なります。それぞれ適切な空気圧が異なるのでご注意ください。

 

空気圧
前輪(16インチ):280kPa もしくは 2.8bar(英式バルブ)
後輪(20インチ):280〜450kPa もしくは 2.8bar〜4.5bar(英式バルブ)

 

空気が少ない状態で走るとパンクしてしまうので、なるべく2週間に1回は空気入れを行って気圧を保ってください。

 

2. バッテリーを充電する

最初はバッテリーをフル充電してから乗り始めるのがおすすめです。


 

 

 

 


 

3. サドルの高さを合わせる


クイックリリースレバーを引いてゆるめることで、サドルの高さを調整できます。
シートポストに刻印されている限界線を超える高さでの調整はおやめください。

 

 最初に登録すること

 

配送でTOKYOBIKE PORTERを受け取った方は、ご自身で防犯登録と保険加入(地域により義務)のお手続きが必要です。

 

1. 防犯登録

防犯登録は自転車店で申請ができます。
自転車が届いたら、なるべく早くお近くの自転車店にて申請を行いましょう。通常、申請から登録完了まで30〜40日ほどがかかります。
防犯登録は法律により、全ての自転車へ登録が義務づけられています。 防犯登録シールが貼ってあることで盗難抑止効果が高まり、万が一自転車の盗難にあった際も戻ってくる可能性が高まります。
(通信販売では自転車の防犯登録が認められていないため、tokyobike オンラインストアで販売している自転車は防犯登録の手続きを行なっておりません。)

 

登録には以下のものが必要です。 

1. 自転車本体
2. 登録者の身分証明書
3. 自転車の保証書(取扱説明書)
4. 防犯登録料金(東京都の場合:660円)

 

2. 自転車賠償責任保険

自転車賠償責任保険とは、自転車乗車中に事故を起こしてしまった際、その相手や他人の物への損害賠償を補償するための保険です。
賠償が高額になった事例もあり、自転車に乗る際には賠償責任保険への加入をおすすめしています。
また、条例により加入義務が定められている自治体もあります。 お住まいの地域の条例等を確認して、必要であれば必ず加入しましょう。(東京都では2020年4月1日より加入が義務化となりました。)

 TOKYOBIKE PORTERを使いこなそう

 

準備が整ったら、いよいよTOKYOBIKE PORTERのある暮らしがスタートです。
これまであまり電動自転車や自転車に乗ってこなかった方は、はじめて乗るときはスピードやハンドリングに少し驚くかもしれません。しかしほとんどの方は数回走ればすぐに慣れるので、自分のペースで楽しんでいきましょう!

 

1. スイッチ(コントローラー)の基本操作を覚えよう


電源のオン/オフ切り替えやアシスト調整は全て、ハンドルバーについているスイッチ(コントローラー)で操作します。

 

電源のオン/オフ切り替え
側面にある電源スイッチを3秒間長押しすると電源が入ります。同じボタンを2秒間長押しすると電源が切れます。
アシストモードの切り替え
スイッチ下部にある「< / >」の上下ボタンで切り替えます。アシストは全部で3種類あります。

BOOST ・・・ アシスト力を最大限の力で作動させるモード
NORMAL ・・・ 通常のアシスト力のモード
ECO ・・・ アシスト力を抑えて電力消費を少なくするモード

フロントライトのオン/オフ切り替え
アシストモード切り替えの「上矢印」ボタンを1秒間長押しすると、フロントライトを点灯できます。
電源オフにするとライトは消灯します。

 

2. 変速(ギアチェンジ)をしてみよう


ハンドルバーの右側に変速レバーがついています。3段階(1が最も軽い)の調整が可能です。
変速の切り替えは、ペダルをこがずに行ってください。 ペダルを踏み込みながら変速レバーを操作しても変速はしません。変速機の故障の原因となるため注意してください。

 

 

3. 曲がり角にチャレンジ

TOKYOBIKE PORTERは、フロントキャリアのある前方部分が長い設計になっています。そのため、曲がるときは通常の自転車よりも前方にゆとりをもって曲がります。
交通量が少なく道幅が広い曲がり角を、一度ゆっくり曲がってみましょう。

 

4. 荷物を積んで出かけよう

 


操作に慣れてきたら、ラックの上に思い思いの荷物を積んで出かけてみましょう。
ラックの隙間から物が落ちたりはみ出したりすると、前輪に干渉して大変危険です。物が落ちないようにコンテナに入れたり、バンドでしっかり固定したり、バランスよく積んで安全に運びましょう。
 よくある質問

 

Q. 街の駐輪場は問題なく利用できますか?

A.
駐輪場ではRがあるラックタイプを選びましょう

利用OK

R型レールのラック

利用NG

ストレートレールのラック


まっすぐなレールタイプの駐輪場ではローターと干渉しやすく、歪みの原因になってしまうので利用を避けてください。特殊車両用の平置きスペースが用意されている駐輪場ではそちらを利用するのがおすすめです。

 


 

Q. バッテリーはどのくらいの頻度で充電するのが良いですか?

A.
バッテリー残量が20〜30%になったら充電するのがベストです
ハンドルバーにあるスイッチ(コントローラー)でのバッテリ残量メーターが、2つ点灯くらいになったら充電しましょう。残量80%近くでの充電や、使い切ってからの充電は劣化が早まるのでご注意ください。
また、自然放電によるバッテリーダメージを防ぐために、自転車に乗らない場合にも2〜3ヶ月に一度は充電を行なってください。

 


 

Q. メンテナンスは何をしたら良いですか?

A.
半年に一度は自転車店での点検を行いましょう
TOKYOBIKE PORTERは、通常の自転車より重く、パーツにかかる負担も大きいです。
ネジのゆるみや、ブレーキやタイヤの消耗が早くなるため、こまめな点検やメンテナンスをおすすめしています。半年に一度が理想です。

 

また、2週間に1回程度の空気入れや、濡れてしまったらなるべく早く拭いてあげるなど、普段からの簡単なお手入れや気配りも大切です。

 もっと詳しく知る

 

 

TOKYOBIKE PORTERについてさらに詳しい説明は、車体と一緒にお渡ししている取扱説明書(品質保証書)をご確認ください。下のボタンから、PDFダウンロードも可能です。(2025年11月版)