「キトキトマルシェとLIFEKUのこと」


こんにちは、中目黒店の可瀬です。

先月、7月16-17日の2日間で山形県新庄市と福島県福島市に行ってきました。山形県新庄市ではキトキトマルシェというイベントと、福島県福島市のLIFEKU(ライフク)のイベントに、tokyobikeスタッフとして参加してきました。その模様を写真とともにご紹介したいと思います。

新庄市エコロジーガーデンとゆう自然豊かな場所で毎月第3日曜日に開催されるキトキトマルシェ。7月のイベントテーマは「マルシェ&クラフト&フリーマーケット」でした。

似顔絵プラス、その人に合うであろう調味料をつけて下さるイラストレーター木下ようすけさんがいらっしゃいました。ちなみに僕は左から3番目。

今回のマルシェを通じて「森茶」という優しい甘みのお茶にも出会いました。リラックスできる美味しい豆のお茶。

マルシェの会場を出て3分ほど走ると美しい田んぼが広がる景色に出会えました。

新庄市エコロジーガーデンは、蚕(かいこ)の試験場跡地を新庄市が受け継ぎ、建物や豊かな自然はそのままに、市民の憩いの場として提供されているスペースです。

井戸もあって、贅沢な空間で開催されています。8月のマルシェは「クラフト&カレーフェス」だそうです。気になる方は是非ウェブサイトをご覧下さい。

翌日の7/17(月・祝)には福島県福島市に移動しLIFEKUプロジェクトの一環としてtokyobike フリーレンタルイベントを開催させて頂きました。

LIFEKU(ライフク)とは「福島に来る、福が来る、福島に暮らす」の意味。2011年3月11日の東日本大震災以来、さまざまな不安を抱えて生活をしている人がいる状態が今も続いています。「そんな状況の中でも生き抜いていかなければいけない。避難をされた方々、移住をされた方々がまた福島へ戻って来た時に、元気で活気のある福島でありたい。」そんな想いを胸に福島市の洋服屋さん、眼鏡屋さん、お花屋さん、レコードショップさんなど福島市の商人を中心に発足したのがLIFEKUプロジェクトです。

そのLIFEKUが作ったピンバッチが、このF-pinsです。デザインは、東京在住のイラストレーター藤本将氏に依頼。出来上がった4つのメッセージは、『子供たちの未来』『福島からのメッセージ』『これからのエネルギーを考える』『自然の大切さ』を表しています。

福島市の中心にある眼鏡屋・OPTICAL YABUUCHIさんのお隣の素敵なスペースをお借りしてtokyobikeを置かせて頂きました。

福島市のシンボル的存在である信夫山(しのぶやま)にも行って来ました。

OPTICAL YABUUCHIさんを出発してから7-8分で山の麓に到着しました。麓にある公園案内を見てルートをチェック。

ひたすら坂、坂、坂。途中で水分補給をするために止まると鳥の鳴く声や山の静けさを感じます。

坂を登り続けること30分。展望デッキ近くの駐車場に到着。ここから先は歩いて登ります。

そして烏ヶ崎展望デッキ辿り着きました。標高275m、270度パノラマの絶景が広がっていました。

小学5-6年生くらいの男の子2人もお母さんと一緒に登っていました。この眺めはきっといい思い出になりますね。

その後、一旦戻ってから、LIFEKUさんが手掛ける「フクシマナビ」とゆうマップを使いながら市内を散策しに行くことに。

今回のフリーレンタルイベントで美味しいコーヒーを提供して下さった珈琲舍 雅さんや、INO44 DESIGN(イノシシデザイン)運営の雑貨屋さんHAS A SCALE (ハズ ア スケール)に行ったりしました。

キトキトマルシェも福島市もとても素敵な場所でした。

ぜひこの夏、足を運んでみて下さい!

可瀬