中目黒ナイトライド「星空とアートを楽しむ夜」


こんにち、中目黒店の可瀬です。東京は気持ちのいい冬晴れが続いていますね。冬の空の星を見るべく、先日 中目黒店スタッフでナイトライドに行ってきました。冬の夜に自転車に乗るポイントは首とつくところをしっかりあたためること。首、手首、足首ですね。自転車に乗れば体は温まってくるので、意外にぽかぽかなんですよ。

今回の目的地は、六本木ヒルズ屋上で毎月開催されている「星空観測会」です。関東随一の高さを誇る屋上展望台「スカイデッキ」(六本木ヒルズ森タワー屋上)に3台の天体望遠鏡が設置され、月や白鳥座、プレデアス星団(別名:すばる)を観ることが出来ました。
プレデアス星団は数十個の青白い星が集まっていて、尊い光を放っていました。今届いてる光は443年前の織田信長が活躍していた安土桃山時代の頃の光だそうで、その長い年月にロマンを感じました。星空も綺麗ですが、眼下に広がる東京の夜景も綺麗でした。スカイデッキへ入場するには六本木ヒルズで行われているアート展もしくは屋内展望台のチケットを合わせて購入する必要があり、僕たちは「レアンドロ・エルリッヒ展 見ることのリアル」をチョイスしていたので、星空の後はアート鑑賞を楽しみました。レアンドロ・エルリッヒは国際的に活躍するアルゼンチン出身の現代アーティストで、日本では金沢21世紀美術館に恒久設置された《スイミング・プール》の作家としても知られています。体験型のアート作品が多く、誰かと行くと1人で行くよりも何倍も楽しめる展示です。水に浮かんでいる(ように見える)ボートや、日本の形をした雲を採集したかの様な作品、思わず「今度は何?へぇー面白い!」と反応しっぱなしでした。星空観測会とレアンドロ・エルリッヒ展どちらもお客様にもオススメしたい素敵なイベントでした。機会があったら是非!

可瀬