
冬の自転車通勤、なに着てる? vol.2
トーキョーバイクのある暮らし
今回は第2弾として、新たに4名のスタッフが登場します。(第1弾はこちら)
通勤距離は20分程度のスタッフもいれば、1時間弱かかるスタッフも。
シチュエーションによって、服装や防寒アイテムのこだわりポイントも異なるようです。
自転車に乗るときは特に迷いがちな冬の装い。是非参考にしてみてください。
吉祥寺店 セールス
宮武 光

冬の自転車通勤で意識していることはありますか?
通勤中に多少の換気は欲しいので、マフラーは使わずにアウターの開け閉めで首元があくように調整します。首元に入ってくるシャンとした空気が好きです。
同じ格好で10km以上を走った時には運動後のような滝汗をかいて大後悔したことがあるので、走る距離とスピードに合わせて服装を選ぶのが良いと思います。
また、バックを背負って背中を温めることも多いので、冬は普段つけているカゴを外して乗っています。
服装のこだわりや、おすすめポイント、欠かせないアイテムを教えてください
たくさん着込むと動きづらくなるので、軽量で薄くてもちゃんと暖かくなるこのダウンを重宝しています。
少し暑くなって脱いでもコンパクトになるので、持ち運びにも◎。通勤だけでなく勤務中もお世話になってるアイテムです。
やはり冬は手元が冷えます。どちらかというと手の甲よりも指先を隠したい派です。
手袋に求めるのは防寒性はもちろん、毎日使う物なので洗濯機で洗えるかも重要です。また、片方だけ無くさないように一対にできるホルダーがついているかどうかもポイントの一つです。
信号待ちで止まっている時に手袋の中に入れて手を温めたり、冷えた顔まわりに当ててると最高に気持ちが良いです。
貼るホッカイロより、貼らないホッカイロの方が好みです。
今年は繰り返し使える充電式カイロも使い始めました。スマホのチャージャーにもなる便利アイテムです。
谷中 Soil店 店長兼セールスメカニック
本多 翔

冬の自転車通勤で意識していることはありますか?
通勤距離は15km近くあり、50分程度かかるので比較的長い距離を走っていると思います。
ですが、のんびりペダルを漕ぐことが好きなので、汗をかくほど体は温まりません。しっかり着込んで冬の自転車を楽しんでいます。
特に、首・手・足をしっかり守っておけば、冬の自転車を存分に楽しむことができます。
体はほかほか、顔はひんやり。しっかり防寒して走るのは気持ちが良いです。
服装のこだわりや、おすすめポイント、欠かせないアイテムを教えてください
首を冷やさないように、マフラーかハイネックの服で風をカードするようにしています。
冬の自転車を楽しむ上で手袋は欠かせません。僕は自転車に乗りながら写真を撮ることもあるので、指が出るグローブがお気に入りです。
手袋は風が通りにくい素材だとさらに良いですね。
靴下は冷えにくい厚手のものを選ぶようにしています。
特にアウトドア用のソックスがお気に入りです。履いていると足元にとても安心感があります。
この靴は仕事用に履いています。
革なので風は通さず、冬にも最適。蒸れにくいように隙間もあり、夏も良し。オールシーズン履けてとてもお気に入りです。
自転車を整備する時にしゃがんだりすることも多いですが、ガシガシ使っていてもへたりません。
本社 営業担当
近藤 美由紀

冬の自転車通勤で意識していることはありますか?
なるべく体を温めるため、冷たい風が入ってこないよう工夫しています。
また、本社でのオフィスワークが冷えるので、カーディガンやベストなどを1枚余分にバッグに入れて出勤しています。
服装のこだわりや、おすすめポイント、欠かせないアイテムを教えてください
極寒の日には毛糸の帽子、それ以外はキャップをかぶることが多いです。帽子は防寒のためと、髪のバサバサ防止用です。
首回りが冷えるのでマフラーはしています。ちょっと小ぶりで巻きやすいのが好みです。
20年以上前に買った年季の入ったダッフルが自転車にちょうどよく、復活させました。小降りの雨ならフード被ったり、水も弾いたりで、ちょうどいい相棒です。
キャンバススニーカーはスースーして寒いので、冬は少しかっちりした靴を履きます。通勤距離も短めということもあり、とにかく冬は「スースーしないように」意識して乗っています。
直営店マネージャー
橋本 雅希

175cm
通勤距離
千石から清澄白河まで10km。所要時間は40分程度。
乗っている自転車
TOKYOBIKE SS (RAWカラー・Lサイズ) ※現在廃盤モデル
冬の自転車通勤で意識していることはありますか?
あまり汗をかきたくないのでなるべく厚着は避けています。
服装のこだわりや、おすすめポイント、欠かせないアイテムを教えてください
冬はネックウォーマーを着ることが多いです。熱を逃して暑くなりすぎない薄手のものを使っています。
ボトムスがチェーンに擦れないよう裾バンドをしています。冬は特に、ロールアップでは足元が寒いので裾バンドが必須です。
夏は暑くて極力背負わないリュックですが、冬は背中が温くなるので背負っています。
普段から自転車に乗り慣れているスタッフは、通勤距離や自転車を漕ぐスピードに合わせて、暑すぎず寒すぎない、自分にちょうど良い暖かさを知っていました。
帽子や手袋など、小物を使いながら調整していくのがコツのようです。
冷え込む冬も、自転車に乗って”ほかほか”しながら楽しみましょう!
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